(36)浅間神社・稲荷神社
浅間神社・稲荷神社
浅間山には、古くから浅間神社が祀られていたが、元禄元年(1688)鴬宿梅酒造初代鈴木市兵衛が稲荷大明神の吉夢を蒙り、浅間山麓を掘って清泉を得て酒遺業を始めてより、稲荷の大明神を勧請し、浅間神社に併せ祀った。文化2年(1805)鈴木治助改めて京都伏見稲荷大明神の神璽を迎えて祀った。鈴本家が代々祭祀している

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