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(33)瑞祥山龍雲院

瑞祥山龍雲院(ずいしようざん)

 この寺は曹洞宗で、明応3年(1495)頃、勅特賜大翁知円禅師天甫和尚が創建、約100年後の慶長11年州山宗益和尚が知円禅師の徳を偲び再建した。昭和20年空襲で焼失し後に二度再築した。寛保元年(1741)に建立された山門のみが当時の面影をとどめている。

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