(3)嶺水山真如寺・岩船地蔵・金刀比羅宮
嶺水山真如寺・岩船地蔵・金刀比羅宮
真如寺(曹洞宗)は、元和元年(1615)佐野行綱が先祖供養のため、荒れていた本堂を再建し、明屋玄察和尚を招き開山した。また、真如寺横の小堂にあった岩船地蔵は、恐らく昔から金刀比羅宮と併記されていたものが、明治初年、神仏分離の際に、岩船地蔵は真如寺本堂に移り、小堂は金刀比羅宮となったと思われる。共に海難・疫病除けとされている。
現在、岩船地蔵は、本堂内に。金刀比羅宮は横の三区自治会館内にあって、10月10日がお祭り。
なお、真如寺境内に「史蹟村立袖師小学校旧跡」の石碑がある。

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