(27)子授け地蔵
子授け地蔵
現在地より100m東方の田圃の畦にあったものが、耕地整理の為に現在地(斉藤忠次氏屋敷内)に移転された。子供に恵まれない夫婦が、地蔵を借りて一晩抱いて寝ると子供が授かると言われている。御利益があるということでたくさんの借り手があり、中には返さぬものもあったりして、現在は4体になってしまっている。現在も毎月16日に団子を供えて供養をしている。

サイト内検索ふるさとの路 目次
清水ふるさと塾 |
≪ (26)陣屋跡・陣屋井戸 | トップページ | (28)権現井戸跡 ≫ (27)子授け地蔵子授け地蔵 現在地より100m東方の田圃の畦にあったものが、耕地整理の為に現在地(斉藤忠次氏屋敷内)に移転された。子供に恵まれない夫婦が、地蔵を借りて一晩抱いて寝ると子供が授かると言われている。御利益があるということでたくさんの借り手があり、中には返さぬものもあったりして、現在は4体になってしまっている。現在も毎月16日に団子を供えて供養をしている。
|
|
Copyright Shimizu Furusato Jyuku All rights reserved. RSS2.0 |