(24)旧東海道松並木の松
旧東海道松並木の松
東海道は慶長6年(1601)徳川家事の時正式に定められ、道幅を広め屈曲を少なくし、両側に松を植え松並木とした。
袖師町付近では、辻町の細井の松原から愛染川まで松並木が続き、今でも西久保に松原という字が残っている。
明治3年(1870)頃の横砂地区内には、311本もの松が立ち並んでいたが現在はこの地域に残る2本のみとなった。

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