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(13)一葉松

一葉松

 平安時代の末期、木曽義仲の一子、義高の死をこの地で知った彼を慕う公卿の娘、鶴姫が悲しみのあまり袖師ヶ浦の海へ身を投げてより、ここの松は一葉となったと伝えられている。現存する松は、この悲しい伝説の象徴として残されたものである。

袖師ふるさとの路(13)一葉松

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