(1)馬頭観音
馬頭観音
高さ30cm位の石仏で、宝冠に馬頭が彫られている。由来は定かでないが、馬力が盛んな頃の馬の供養の為と思われる。昭和20年代頃までは石仏だけが安置されていたが、近隣の信仰心の篤い方の寄進により、ブロックを積み社を建て台座を造りその上に安置され今日に至っている。なお、社を造るに当たり、国有地故に許可を得る為台座に交通安全と刻み、今日の交通事情を配慮することで許可を得たとの事である。毎年寄進者及び近所のお年寄りのもとで、1月毎2日曜日に僧侶を招き施餓鬼が行われている。


袖師交流館の駐車場にある「ふるさとの路」の案内看板(部分)
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▲追加画像
2005年1月撮影。「ふるさとの路」の表示看板が冊子の写真の後で、新しく付けられていることが判る。史跡などの案内看板の保守管理も大切なことだと感じる。
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