「袋城」研究発表会を開きました

研究発表会の講師は清水地区研究班が担当しました。
10月25日、清水ふるさと塾は「袋城」研究発表会を開き、塾生や友人など15名が参加しました。
発表会では清水地区研究班のメンバーが講師を担当し、ホームページに掲載した画像に加え、江戸時代から明治にかけての清水を描いた地図画像が9枚紹介されました。
会場からは、関船の係留方法や、水軍の攻撃法について専門的な発言もあり、謎の多い「袋城」の実像に迫る研究にとって、大きな成果がありました。
また、10月19日の「袋城ウォーキング」に参加したメンバーにとっては、現場での体験を再認識することになり、理解が深まったと思います。
清水ふるさと塾では、これからも現地調査と研究発表を通じて、塾生の親睦と研究の進化を目指したいと思います。レポートをまとめた清水地区研究班のみなさんご苦労様でした。また、参加された塾生のみなさん、お疲れ様でした。

研究発表会で資料として紹介された1620年の清水を描いた図版。地形が現代と大きく違っている様子が判る。
