速報●400年前の清水を歩く

武田水軍の関船は、長さ25mあったと言われています。その長さが、実際にどのくらいのものなのか、袋城の湾曲した堀があったと推測される新魚町から袋町で巻尺を使って計測を行いました。
10月19日、清水ふるさと塾では「400年前の清水を歩こう」というタイトルで、袋城の規模と戦略をイメージするために、浜清水浜堤を周回するウォーキングを実施しました。
9月に公開した「袋城」レポートが解説している場所を、実際に歩き、文字や写真のイメージを現地で体感するのがウォーキングの目的でした。現地調査では、新しい「発見」もありました。
ウォーキングの詳細については後日、報告します。

富士見橋で巴川の川幅を測定しました。富士見橋の長さは約60m。400年前の江川の川幅が40mと推定されています。現在の巴川の下流部分の2/3の川幅を持っていたことがイメージできます。

現在は暗渠となっている江川が、巴川に流れ込む場所にある八雲神社では、地元の方から敗戦直後から昭和30年代にかけての江川や巴川沿いにあった製材工場の貯木場について教えて頂きました。

コメント
こちらこそ、昨夜は若い衆との熱い議論を楽しませて
頂きました。ありがとうございます。
噂では、西久保の消防団員が1名増えたとか・・・。
みんなで、地元を盛り上げましょう!
次回も、誘って下さい。
磯波 | 2008年10月24日
こんばんわ~^^
昨日はお疲れ様でした^^
袖師の総合情報サイト非常に興味あります^^
また、次回もお誘い致しますので
ぜひよろしくご参加おまちしておりますm(_ _)m
つぼひ | 2008年10月24日