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8/16清水港線ガイドウォークに参加しよう

清水港線の記念切符

1984年3月、清水港線「おわかれ乗車券・入場券」が販売された。

 8月16日、24年前に廃線となり、現在は遊歩道となっている「清水港線」を探索するガイドウォークが開かれる。ガイド役は清水南高の郷土研究部と、清水鉄道遺産保存会のメンバー、現役の高校生である。

 会の設立趣旨には「清水鉄道遺産保存会とは清水地域にある廃止された鉄道の遺構や風景を後世に残し、地域の人に知ってもらうために活動しようとしている会」と書かれている。

 今年度の「南陵祭」(南高の文化祭)では清水港線に関する資料を展示し、カラー印刷の「清水港線探検マップ」を作成したという。

 若い人たちが郷土の歴史に関心を持ち、行動を起こしている。その姿勢に拍手を送りたい。そして、彼らの解説を聞きながら清水の近代遺跡を歩く「清水港線ガイドウォーク」に、参加を呼びかけます。

参加される方は、事前に主催者に人数を連絡しますので info@s-furusato.netまで連絡を下さい。
1.実施日時 :平成20年8月16日(土)
2.集合場所、時刻 :清水駅東口 8:30
3.日程 
●8:30出欠確認
●8:40ウォークスタート
清水埠頭(テルファー)~倉庫街~日の出埠頭引込み線~可動橋跡~鉄道岸壁~巴川口駅~富士見埠頭近辺の引込み線~清水港線の保存車両~今も残る橋台~日立工場専用線(一部のみ)~折戸駅~当時の風景と比べる~三保駅~日本軽金属専用線~塚間の渡し(12:40)~フェルケール博物館入館後~解散
4.参加費用 : 300円 保険代当日集めます。
このほかにも各自塚間の渡し、フェルケール博物館入館料などが別途に800円ほどかかります。

●清水南高校郷土研究部・清水鉄道遺産保存会(仮称)≫
●清水鉄道遺産保存会とは?≫
●ガイドウォーク開催のご案内≫

清水港線探検マップ

清水南高校郷土研究部・清水鉄道遺産保存会(仮称)が作成した「清水港線探検マップ」

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コメント

清水港線は、廃線が決まり友達に誘われて乗った時が最初で最後になりました。
楽しそうなウォーキングですね。お盆の片付けがあるので参加できそうにありません。残念。当日の様子レポートしてください。

残念!16日は仕事で参加出来ません。
(お盆の休みは会社は12~17日まで休みなんですが、
僕の部署は連休工事のため交代で出勤で、僕の休みは13~15日だけ)
当日はがんばってください!

 父が鉄道&カメラ趣味で、廃線となる年に「廃線となる清水港線の写真を撮っている人」ということでTV局から取材を受けたことがあります。父が記念切符をくれたのですが、当時小学生の私は興味がなく、正直あまり嬉しいとは思わなかったです。
 現役の高校生ということは、廃線当時まだ生まれてなかった方たちが、しかも、自分の母校の後輩がこのような活動をしているということが嬉しいです。

週間予報では16日(土)は曇天となっております。これは、吉報です。参加予定の塾生の皆様には、前夜に深酒などなさらず、若者の足手まといにならないよう頑張りましょう。(と、自分に言い聞かせております)

13・14・15日に体に溜まった余剰アルコール・カロリー・老廃物を噴出する為に参加いたします。
由比に勝る今回の荒行?修行?を楽しみましょう。
何か新しい発見があると良いですね。

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